こんにちは、草加市民ハウジングです。
不動産の話って、実は国によって考え方がかなり違うのをご存じでしょうか。
中でも分かりやすいのが、「中古住宅」と「築年数」に対する価値観です。
日本では当たり前の感覚も、海外では「えっ?」と思われることが少なくありません。

日本では今も
新築=安心・きれい・価値が高い
というイメージが強いですよね。
■築年数が経つと価格は下がりやすい
■築20~30年で建物の評価がほぼなくなることも
■間取りや設備の新しさが重視されがち
そのため、「古くなったら建て替える」という考え方が根付いてきました。
一方、海外では中古住宅がごく普通。
むしろ新築よりも中古住宅が多く取引されています。
■築50年、100年の家も珍しくない
■築年数より「立地」や「管理状態」を重視
■直しながら長く住むのがスタンダード
海外では
「古い=価値がない」ではない のが大きな違いです。
海外では、築年数がそのまま“魅力”になるケースもあります。
■歴史を感じる外観やデザイン
■味のある木材や建具
■「ヴィンテージ住宅」として人気が出ることも
日本ではマイナスに見られがちな築年数が、
海外では「この家ならではの良さ」になるのです。
とはいえ、日本の住宅がダメというわけではありません。
■耐震性や断熱性は年々進化
■安全で快適に暮らせる家づくり
■ライフスタイルに合わせた間取り
こうした背景があるからこそ、日本では新築志向が強いのです。
最近では日本でも、
■中古住宅を買ってリフォーム
■リノベーションで性能アップ
■長く大切に住むという考え方
が少しずつ広がってきました。
海外の不動産事情を知ると、
「築年数」や「中古住宅」の見方も変わってきますね。
日本では築年数とともに価値が下がりやすい住宅も、
海外では時間を重ねたこと自体が価値になることがあります。
「新しいか古いか」だけで判断せず、
その家の良さや使い方に目を向ける
そんな住まい選びも、これからは増えていきそうです。
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