「売ろう!」と決意したものの、
不動産会社に何を持っていけばいいのか、戸惑う方は少なくありません。
準備不足のまま相談に行くことへの不安から、最初の一歩が踏み出せないケースもあります。
結論からお伝えすると、書類が完璧に揃っていなくても、査定や初回相談は可能です。
「あの書類が見つからないから、まだ相談できない」と先延ばしにする必要はありません。
とはいえ、ひとまず手元にある書類を持参しておくと、
相談の場でより具体的な話が進むのは事実です。
よく使われる書類を以下にまとめましたので、目安としてご確認ください。

登記済権利証(または登記識別情報通知)
物件の所有者であることを示す最も重要な書類です。購入時に法務局から交付されています。
万一見当たらなくても代替手続きがあるため、紛失していても諦めずにご相談ください。
本人確認書類
運転免許証・マイナンバーカードなど、顔写真付きの公的書類です。
固定資産税・都市計画税納税通知書
毎年4〜6月頃に届く書類で、物件の評価額の確認などに使用します。
購入時の売買契約書・重要事項説明書
売却時の税金計算(取得価格の確認)に使用することがあります。
手元にある場合は持参してください。
印鑑証明書・実印
契約・引渡しの際に必要になります。
正式な売却依頼や契約の段階では書類の提出が必要になります。
この機会に手元を確認しておくと、いざというときスムーズです。
また、物件の種類や状況(マンション・住宅ローンが残っている・相続した物件など)によって、
追加で必要になる書類があります。詳しくはお気軽にご相談ください。
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